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後輩の活躍・Ⅱ

みなさんおはようございます。

いぐさロール担当のオガタです。

さて、

畳を使って卒業制作を作り上げたい!

という学生が2人来たということでしたが、

その2人目を紹介します。

大竹さんです。

大竹1

さっそくですが、

乾燥したてのほかほかい草を袋に詰めています。

前回も言いましたが、

この作業、

すごく蒸し暑いんですよ。

それを知ってる人は、

この写真を見ると、

あ~(笑)

と思い出します。

だから

よく見ると

後ろの方で社長が笑ってますね。

大竹2

大竹さんは

畳というより、

い草を使ったプロダクト

が卒業制作のテーマでした。

それで彼女も

い草の産地へ来て、

実際に収穫工程を体験し、

い草ってどんな草なのかを知りたい!

と意気込んでおりました。

その言葉通り、

この本当に真夏の蒸し暑い中でしたが、

どの作業にも積極的に取り組んでいました。


余談ですが、

この時期、

熊本県は大変な大雨による、

大洪水、そして土砂災害という状況にありました。

この作業をさせていただいています、

八代市に入る前日も洪水の為

通行止めになり、

戻ろうとしたらさっき走っていた道が

川に飲まれている!

というような状況の中、

鹿児島県周りで夜中に

命からがら八代に到着。

という背景がありました。

ですから彼女たちの精神力はそうとう強いと思います。

大竹3

はい、

場所は変わって、

田んぼの中です。

もちろん日中です。

この作業は

刈り取ったい草

トラックに積んでいるところです。

コンテナに積む方もいれば、

トラックに積むやり方の農家さんもいます。

それぞれの農家さんで違うんですね。

大竹4

何度も言いますが、

ここすっごく暑いんですよ。

それでも長袖で作業したりするんです。

理由はいろいろあります。

日焼けしすぎないようにとか、

草が擦れたときに切れないようにとか。。。

あとは現地に来て、

農家さんに直接聞いてみてください。

大竹5

こんなに積むんですね。

驚きました!

大竹6

刈り取ったい草を工場の方へ持って帰って来て、

今度は泥染めの工程に移ります。

ひつと一つまた丁寧に移し替えます。


ここまでやって卒業制作に臨む学生はなかなかいないんじゃないでしょうか。

ガッツがありますね!

大竹7

そして記念撮影

カシャ!

大竹8

48時間ぶりの笑顔ですね。笑

堀大竹

そしてお土産に農家さんから

超高級寝茣(ねござ)

をいただきました。

相棒の堀さんともようやく再会できて

ホッとしていますね。

72時間ぶりの本当の笑顔ですね。笑

さて彼女らがどのような作品を作ったのかは

次回紹介いたします。

お楽しみに!

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